恋をしているときは…。

恋をしているときは、論理的な思考力が下降するのが当たり前である。というのは左脳は論理脳として、右脳が感覚脳として主に働きが分かれ、恋愛をしてるときならば感情を支配する右脳が普段よりもエネルギッシュに働いているためである。恋をしていて夢中なときには普通ならできるはずの思慮分別というものができないのが当たり前である。違う表現をするならば、冷静な判断が力強くきいている人たちは本当の恋など実行していない証である。有名な芸能人の結婚でもわかるように、一般的に女性は外見だけではなく、内面を重視している女性が多いように思われる。なぜならば、普通、女性にとって外面よりも、感情的であったり精神的な安心・安全こそが最も大切だからです。本当の恋をしていると、とっても身近に、けれどいくら求めても自分には届かないとてつもなく大きな幸福が存在するような予感がする。更にその幸福は、ただひとつの言葉、ひとつの微笑にだけに響くのである。